【国玉飯店】酢豚定食 2017.6/18

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この日訪れたのは「国玉飯店」。

「中国家庭料理 桃 敷島店」か、「うどん屋 源さん」とも悩んだのですが、
ラーメンはここ数日食べてばかりいるし、桃は以前日代わりメニューがHPに載っているものと違っていたことがあったので、敬遠して、国玉飯店に行ってみることにしました。


住所は山梨県甲府市国玉町943-1。

青沼通りが国道20号と合流する手前あたりになります。

20号から行くと引き返す形になる為、青沼通りを通った方が走行距離的には良さそうです。

 

こちらは以前確かビデオ販売などを行うMAXという店舗でした。

私は廃盤ビデオを集める趣味があったのでこちらにも来たことがあるのですが、その時にはすでに営業をしていなかった記憶があります。

その後こちらのお店が入ったみたいですね。

 

メニュー情報


ランチ用メニューをみると非常にリーズナブル。

今回もランチパスポート目当てですが、使用しなくても最低650円という安価でランチが頂けます。

内容もユーリンチーや、エビチリと十分魅力的。

 

今回ランチパスポートの対象になっているのは酢豚定食。

通常880円のメニューということですね。

それが割引価格の540円になります。

 

商品紹介


こちらが酢豚定食。

主菜の酢豚に、ご飯、スープ、サラダ、漬物のセット。

非の打ちどころのない内容です。

人によっては杏仁豆腐あたりを求めるかもしれませんが。

 

食べてみての感想

食べてみると、酢豚はアツアツ。

ピーマン、タマネギにはしっかり油通しがされていて、良い食感。

豚肉も直前まで厨房の方からジュージュー言う音が聞こえてきたとおり、揚げたてで、口の中を火傷しそうになりました。

フルーティさがウリらしい特製ソースは、そこまで特別感を感じませんけど、非常に安定感のある味わいです。

甘酢が良い塩梅なんですよね。

 

サラダに関してはもう少し冷やしておいた方が美味しい気がしますが、その他の付け合わせはスープも漬物も非常に口に合いました。

多分貝柱からダシをとったスープ。

ホテルニューアカオの朝食バイキングでこの手のスープがあって、大好きだったことを思いだします。

 

総括


完食。

 

ここ最近中華ランチはしていませんでしたが、やはりランチで中華は鉄板ですね。

価格、味、満足度の3つがバランス良く揃っています。

強いて言えばライスの量が少なめな分、ボリュームが他店より物足りなく感じますが、メニューによるとライス、スープは一膳分お代わり可能。

お代わりすれば他店と変わらないぐらいのボリュームになると思います。

量が多いと食べきるのも大変ですし、この方式の方が無駄がなくて理にかなっていますね。

 

店構えなんかは街中によくある中華料理屋なので、悪く言えば安っぽいんですけど、それでもこういう料理が出てくるなら十分ランチの候補になりえます。

近場にあれば何度も通っちゃったでしょうね。

家から遠いので気軽には来れませんが、機会があればまた食べに来ようと思います。


 

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