【爆肉丼の店まっくす 甲府中央店】爆肉丼(並) 2017.8/5

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この日は「お肉酒場じゅうはち」へ。
ところが店先に着くと、8/1-8/10まで休業の張り紙。
そりゃないよ~。
オープンしてさほど経ってない時期に10連休もされるとやや店の先行きに不安を感じずにはいられません。

 

話は戻って、ではどこで昼食をとるか。
今からランチパスポート対応店に移動するのも面倒だし、久しぶりに甲府の街中を散策。
数年前に訪れた店がほとんど別の店に変わっており、一抹の寂しさを感じました。
一方で新店が多いということでもあるので、今後の開拓を決意。
雨降って地固める結果となりましたね。

 

そして、この日のランチ候補となったのが「爆肉丼の店まっくす 甲府中央店」でした。

 


住所は山梨県甲府市中央1-4-8 KAGビル 1F。
位置的には「さんぷく」の横なのですが、ここが元何の店舗であったかは分かりません。
周辺の環境を考えるとパブか、何かでしょうか?

 

どうやらこちらの店は西八王子に本店がある系列店の模様。
最近この手の店が県内に増えてますね。
喜ばしい反面、地元ならではの個人経営店を圧迫するのなら、ちょっと考えものです。
独自性の喪失につながりかねませんし。

 

メニュー情報

 


こちらでは爆肉丼をはじめ、閻魔丼、にんにく丼、しょうが焼丼、肉野菜丼が主要メニューみたいです。
個人的には肉丼系より唐揚げが好きなので、そちらの丼にも惹かれましたが、今回が初来店ということもあり、店の看板である爆肉丼(並)を選択しました。
お値段は680円

 

商品紹介

 


こちらが爆肉丼(並)。
メインの爆肉丼(並)に、味噌汁、生卵が付いています。
これは嬉しいサービスですね。
吉野家とかだと別途料金がとられ、総合的に似たような価格になることを考えるとコスパが良い印象です。
ご飯の量もお茶碗2杯分だそうなので、ボリューミーですよ。

 


アップにしてみるとところどころに唐辛子らしき要素が見受けられます。

 

食べてみての感想

 

食べてみると塩味系で、非常に食べやすい味付け。
事前に食べログで調べた時は塩味がきついという意見があってそれを気にしていたのですが、
全くそうした印象はありません。
肉はバラ肉で、その薄さが吉野家などの大手チェーンを彷彿させるのは気がかりなものの、厚くないので食べやすいと言うことが出来ますね。
ネギもシャクシャクと食感が良く、タレの分量も適当で白米が進みます。

 

ネットを見ると、スタ丼と比較されていますが、スタ丼が山梨になく、一度も食べたことのない私には比較対象にできず。
代わりにイメージしたのがセブンのねぎ塩豚カルビ弁当。
あちらも豚肉とネギを主要材料にした塩ダレベースで、非常にご飯が進む味付けでした。
それににんにくなどの独自要素を加えた結果がこの味付けと言えるかもしれません。

 


途中で生卵を追加投入しました。
分量的に米の量に対して肉の量が少ないのですが、生卵を追加することで、ご飯がさらに食べやすくなります。
でも、実質生卵かけご飯ということなので、これはちょっと反則的かな。

 

量が多い分途中で飽きてきたので、最後の方は特製ダレを追加。
甘ダレの方が合うかと思ったのですが、塩ダレの方が全然良かったです。
追加トッピングとしては、オリジナルのタレを活かす意味で七味唐辛子か、紅しょうがあたりが良さそうです。

 

総括


完食。
食べきりましたが、やっぱりご飯の量が多いので、個人的には中盛で良いかな。

 

正直店に入る前はB級感溢れる感じにかなり悩んだのですけど、味は良かったです。
山梨にはこういう若者向けの丼もの屋って少ないので、そういう意味でも貴重ですね。
気がかりなのは当然立地。
人通りの少ない商店街で果たしてどれだけ集客ができるのか?
甲府市役所もそばにありますけど、基本的に肉体労働者向けのメニューだと思うので(食べに来てたのもそういう層中心だった)、今後マンションなどが建つとメインターゲットの不在に悩まされるかもしれません。
まぁ移転という手もありますし、そこまで深く考える必要はないかもしれませんが。

 

駐車場が無い為、気軽に行けないのが残念ですが、街中で肉丼が食べたいと思った時には最適の店です。

 

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