【ぶう亭】並ロースかつ定食 2017.8/6

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この日の夜は母が外出していて父と二人。
普段だと寿司でも食いに行くかと父が言いだすのですが、前日だかに食べたらしく、提案されたのがとんかつ。
それなら行きましょうといそいそと。
我が家の定番は「とん平」なものの、今回は「ぶう亭」に食べに行きましたよ。

 


住所は山梨県甲斐市西八幡4398。
位置的には万代書店の裏通りと言えば分かりやすいでしょうか?
こんなところに店があるとは気付きませんでしたね。

 


店内は広く、壁際にはサインが飾られていました。
どうも美川憲一さんが何度か訪れているみたい。
山梨出身の力士の竜電のサインもありますね。
あとはVF甲府の選手とか、てててTVのアナウンサーのサインがあります。

 

メニュー情報


全体的なメニューは1500~2000円と割高な感じ。
一方で、1000円のメニューもあるので、そこまでだすのはちょっと…という人にも対応可能です。
今回私は並ロースかつ定食を頼みました。
お値段1,100円です。

 

商品紹介


並ロースかつ定食の前にまずはこちら。
もつ煮(豚)。
お値段は確か600円?だったかな。
味噌の味が濃いわけではないですが、しっかりもつ自体に味がついていて、食べやすい一品ですね。

 


こちらが主役の並ロースかつ定食。
メインのとんかつにサラダ、なめこの味噌汁、漬物、ご飯の組み合わせ。
ネットの評価読んである程度予想できていたのですが、全体的にかなりボリュームあり!
特にご飯は茶碗でなく丼なので、一般的な店の大盛りくらいはありそう。
(丼としては小さめで、茶碗以上、丼未満という感じですかね?)

 

食べてみての感想

 

食べてみると、衣にもしっかり味がついたタイプで、非常に好み。
やや衣が厚いかな?とも感じたのですけど、衣だけでもご飯が進むので、良い感じ。
欲を言えばもう少し、揚げ時間が長い方が嬉しかったです。
肉にはしっかり火が通っているのですが、衣がやや柔らかい状態だったので。
逆に火をしっかり通してパサパサしたような感じが嫌な人は、気にいる揚げ加減だと思います。

 

総括


完食!

 

最初メニューを見ると値段が高めと感じてしまうのですけど、その価格なりの量があるので、コスパ的には決して悪くありません。
むしろ昔からある山梨のとんかつ屋の相場はだいたいこれくらいなので、この量を考えるとはるかにお得と言えます。
並→特上→極上と肉の量が増えるので、自分の適量で注文することが出来ると考えるのが妥当でしょうか。
(質も上がっていくとのクチコミあり)
父は特上頼みましたが、並と比べても相当ボリュームありました。
極上になると想像がつきませんね。

 

唯一改善して欲しいのはたくあんと、レモンのカットをもう少し薄くして欲しい事。
ボリュームに併せたカットなんでしょうけど、絞りにくかったり、食べにくかったり、不便さを感じました。
そこさえ変われば完璧という他ありません。

 

久しぶりに良いとんかつ屋を発掘できました。
海老フライの方も有名みたいなので、機会があれば食べてみたいと思います。
(肉好きなので、海鮮系はどうしてもスルーしちゃうのです笑)

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