【肉のたけむら】牛ハラミ炙りめし 2017.8/20

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この日はランチパスポートの期限が迫っていたこともあり、「肉のじゃすとみーと」へ。
ところが、当面休業との張り紙が。


また、このパターンか!
な、泣けるぜ…

 

気を取り直し、新たに移動を開始するも、どこの店にすべきか答えが出ず。
いっそコンビニあたりで済ませて、クレープの「Mofu Mofu」でランパスを利用するかとも考えたものの、雨降りそうで、徒歩移動前提のその案は却下。
で、最終的に「肉のたけむら」に行くことにしました。


住所は山梨県中巨摩郡昭和町清水新居258-1 103。
現在はバローの前で、「スーリヤ」と、「横浜家系ラーメン 大黒屋 昭和本店」の隣となります。

 

「肉のたけむら」さんには2014年にも来店しており、3年ぶりの来訪。
その間病気で外食できなかったので、感慨深いものがあります。
果たして、3年の月日はどのような変化をもたらしているでしょうか?

 

メニュー情報


以前はこのメニュー表全部が1,000円以下ランチでしたが、高額メニューが増えています。
代わりに1,000円以下のメニューは減っていますね。
価格は70円程度上昇した模様。
米国産牛肉の関税の影響かと思いましたが、時期を考えるとおそらくは人件費の高騰が理由だと思います。

 

焼鳥めしも捨てがたいですが、今回は人気No1である牛ハラミ炙りめしを頼むことにしました。
2014年と頼んでるものが全く同じ(苦笑)
お値段850円です。

 

商品紹介


こちらが牛ハラミ炙りめし。
丼に、味噌汁が付いています。
ステーキ丼とは違い、ハラミがたっぷりで肉好きには堪りません。
その代わり、味噌汁はなぜかお椀の3分の1ほどの量。
嫌がらせかとちょっと疑ってしまいます(苦笑)

 


以前と変わっていないと思いきや、昔の写真を見るとグリーンカール→レタスに変更されてました。
あと紫タマネギが乗っておらず、漬物も種類が違います。
細かいところは時期の問題なのか、マイナーチェンジしている模様。

 

食べてみての感想

食べてみると、ハラミは中心部がレアで、ローストビーフ感のある仕上がり。
柔らかくて、実に美味しいです。
タレは酸味が効いており、レタスとの相性良し。
ハラミも美味しく食べられますが、ドレッシング系のタレという印象を受けましたね。
過去の記録によると、昔は大根おろし、わさびありのタレだったようなので、こちらも数年の間に変化があったみたいです。

 


こちらのメニューには無料で温泉卵の追加トッピングが可能。
私は生玉子はあまり好きではありませんが、温泉卵は好きなので、追加しました。
ハラミに絡めるのも良いし、タレの味をまろやかにするのにも役立ちます。

 

総括


完食。

 

数年ぶりでしたが、相変わらずここの丼は美味しいですねー。
全体的にリーズナブルなメニューが減ってしまったのは残念ですが、和牛などをお値打ち価格で提供しているみたいなので、そこを減らすのは仕方ないかな。
全くないというわけでもありませんしね。

 

1,000円以下も楽しめるし、2,000円以下のメニューも楽しめる。
両刀使いのようで良いじゃないですか。
残りの1,000円以下メニューもいつか制覇したいと思います。

 

なお、14時まで営業のはずですが、私が入った直後に準備中の札が出されたようで、入れない人もいました。
ラッキーでしたが、味噌汁の量が少なかったのもそれが原因なのかもしれません。
時間通りの営業ではないようなので、時間には余裕を持って訪れるのが吉です。

 

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