【月夜のライオン】ベーコン目玉焼きカレー 2017.9/3

Pocket

この日は7月15日に開店したばかりの「ベーカリー ポノ」へ。
ところが店にたどり着くと、こんな張り紙が…

 


「お肉酒場じゅうはち」といい、「肉のじゃすとみーと」といい、幸運の星ならぬ不幸の星にでも憑りつかれてるのでしょうか…
(今回で連続4回ほど店の臨時休業にあたっています)

 

仕方ないので、方針転換。
一旦は「マサラ・アート」まで行ってカレー食べようと思ったものの、休日だと150円高いのと、食べログ見てちょっと今このタイミングで食べるべきではないなと撤退。
最終的に以前から行きたかった「月夜のライオン」に行くことにしました。

 


住所は山梨県中巨摩郡昭和町清水新居1279-3
上州屋の隣の道を入った先にあります。

 

メニュー情報


メニュー表は注文を終えると同時に持っていかれてしまったので、今回画像無し。
のはずでしたが、「月夜のライオン」さんのFacebookに8月のメニュー表が掲載されていたので、そちらを引用させていただきます。
すでに9月ということもあり、小えびとアボカドのカレーのみメニューにありませんでした。

 

割とすぐに注文をとりにきてくれたのですが、優柔不断な性格もあり、メニュー選びに難航。
慌ててしまい、何となくでベーコン目玉焼きカレーを選びました。
正直もう少し選ぶ時間が欲しかったですね。
そう伝えれば良いだけなんですけど、コミュニケーション能力が低いもので…。

 

お値段は1,000円ですが、食べログによると量が少なめとのことなので、大盛りにして200円追加の1,200円となりました。

 

商品紹介


こちらがベーコン目玉焼きカレー。
三日月形の盛りつけ方が可愛らしいですね。
ベーコンもたっぷり8枚(目玉焼きの下に1枚隠れてます)乗ってますよ。

 

食べてみての感想

こちらのカレーについては、先日放映された「てててTV」で詳しく紹介されていました。
10kgものタマネギを約1日炒め、黒くなった後、それをさらに1日半煮込んで完成するとのこと。
実際食べてみると、タマネギの食感が口の中に残ります。
生のタマネギのようなシャリっとした感じは当然なく、徹底的に炒められた後のタマネギの食感が舌触りで分かる程度。
もっと甘いかと思いましたが、甘いとは感じませんでした。

 

逆に辛さはほとんど感じません。
辛いのが苦手な人でも全然大丈夫だと思います。
最後の方はやや汗ばんできましたが、もうちょい辛い方が個人的には好み。

 

ベーコンは提供される直前にしっかりフライパンで焼いたもののようで(厨房から音がしてました)、カレーに不足している食べ応えを追加してくれます。
8枚も食べるとかなり満足度があがります。

 


途中で目玉焼きを崩しました。
半熟仕様なのは基本とはいえ、嬉しいですね。

 

総括


完食。

 

スパイスをウリにしたようなカレーではなく、タマネギで甘さを出す欧風カレーを徹底的に突き詰めたカレーという印象でした。
量に関してはクチコミでもあった通りかなり少なめ。
男性であれば大盛りは必須、大食いなら大盛りでも足りないと思います。
質より量の店ではありませんし、ルーを作る労力を考えると決して高くないのですが、お腹いっぱい食べたい身としてはどうしても物足りなさが残りますね。

 

でも、その分丁寧に作っていることは伝わってきます。
具材一つ一つに丁寧な処理が施されていて、野菜は星型にカットされていましたし、福神漬とラッキョウもみじん切りにされていて、食べやすかったです。
オーナー手作りの店内のファンシーな雰囲気といい、カップルで来るにはちょうど良さそう。

 


最後に冷えてるからと、梨を出してくれました。
女性客にはこういうサービス多そうですが、男性の一人客にもしてくれるのは嬉しいなぁ。

 

コスパ的には優れていませんが、サービス面では高い水準です。
量より質を選びたい時、あるいはファンシーな雰囲気で食事をしたい時には出番がありそうですね。
次回は壺カレーに挑戦してみようと思います。

 

関連ランキング:カレーライス | 国母駅甲斐住吉駅

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です