【やまの時間】イタリアンハンバーグステーキ 2017.10/14

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この日は「台ケ原珈琲」を訪れ、昼食をどこにするか思案。
韮崎方面に戻って「頂-ITADAKI-」に寄るのもありかと考えたのですが、イタリアンか洋食が食べたい気分。
そこで清里まで足を延ばして、“SAY SAY SAY”に掲載されていた「やまの時間」を訪れることにしました。


住所は山梨県北杜市高根町清里3570-1
国道141号をずっと登って行けば辿りつきます。
清里と言ってもかなり手前よりですね。

 

メニュー情報

今回もメニュー写真を撮るのを失念。
基本的に私がメニュー表を撮影し忘れるのは、メニュー表を回収される店。
優柔不断な性格が災いし、メニュー選びに難航していると店員さんが来て、焦って注文して、そのままメニュー表を回収されてしまうんですね。
次回からは、最初にメニュー表を撮影することにします…。

 

参考までに書いておくと、メインはハンバーグで、その他にビーフシチュー、パスタ、ステーキが各1つありました。
ハンバーグはg数で価格が分かれており、150gで1100~1300円、200gで1600円前後。
その上の特大サイズになると2,000円前後という感じですね。
ソースはイタリアン、和風がありますが、基本は自家製大豆を使用した黒みそデミソースみたいです。
この日は割安なランチメニューとして、こちらが対象になっていました。

 

悩んだ末に頼んだのはイタリアンハンバーグステーキ150g
それにライスと、ドリンクが付いたAセットを選択。
イタリアンハンバーグステーキが1,200円で、Aセットが500円なので、併せて1,700円です。

 

商品紹介


まずはドリンクのりんごジュース。
スムージー系のようなフレッシュジュースを想像しましたが、ちょっと違いましたね。

 


続いてハンバーグが運ばれてきました。
鉄板の上にディッシュドームで覆われており(クロッシュとも言うそうです)、蓋をあけると熱々のハンバーグステーキが目の前に―という寸法です。
画像でも分かるかもしれませんが、湯気が立っていて、鉄板の上でハンバーグがジュージューいっています。

 


ソースをかけると、鉄板の熱で再び蒸気が。
ソースが飛び跳ねるので、提供されるナプキンで服をカバーすること推奨です。

 


そして、こちらが全部セット。
良い感じですね。

 

食べてみての感想

食べてみるとチーズは程よいとろけ具合。
甲州ワインビーフを使用したというお肉も、柔らかくて食べやすいです。
付け合わせの野菜は素揚げされており、やや硬めの仕上がりがハンバーグと対象的。
清里というと、どうしても観光地料理としての印象を抱きますが、悪くないですよ。

 

ただ、同行した母の分の和風ハンバーグステーキも食べさせてもらった感じだと、和風ソースの方がこのハンバーグには合いますね。
チーズとトマトの相性は良いですが、肉質の良いハンバーグだと足し算の味付けのイタリアン風よりも、油っぽさを打ち消す引き算のソースの方が良いです。

 

総括


完食。

 

最初店内に入った時は客が私達しかいなくて、広い店内なこともあり、廃れた感あったのですが、料理はしっかりしていました。
他の客に料理の説明をしているのを聞くと、ご飯も幻の農林48号を使用しているんだとか。
一つ一つの素材にこだわり、この価格帯なら納得いきます。
ちなみに、お勧めなのはランチタイム限定のサービスランチ。
そちらはサラダも付くのですが、サラダはかなりボリュームがあるみたいです。
他テーブルの皿を見て、ちょっともったいないことしたかなと思いました(苦笑)

 

冬季(2月)には、寒いほどお得フェアの対象になりますし、清里を訪れた際の選択肢として覚えておくことにします。

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