【幸楽 大里店】エビチリ定食 2017.10/27

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この日は平日休みを利用して、どこの店に行くか思案。
以前から行きたかった「ハミル」にするか、ランチパスポート掲載店の「ディープジョティ」にするか…
しかし、前日の夕食でもカレーを食べていたこともあり、気分は完全にカレーじゃない。
むしろ純粋な白い米を食べたいということで定食、それも出来たら安くということで、ランチパスポート掲載店の「幸楽 大里店」を訪れることにしました。


住所は山梨県甲府市大里町2373-1
近隣には「ベーカリーポノ」や、「アナンタヤ」があります。
大里エリアはほとんど開拓していませんが、つけ麺の店や、うどんの店もあって、今後来訪が楽しみになります。

 

メニュー情報


1,000円以下かつ、定食と麺が主力と非常に私好みのラインナップ。
色々試してみたくなりますね。
もっとも私は「幸楽 後屋店」の方に行ったことがあり、その際味が私の好みに合わなかった経験があるので、不安も高まります。

 

ちなみに今回頼むのはエビチリ定食
お値段1,200円が割引されて540円
割引率なら今回のランチパスポートでも屈指の率です。

 

商品紹介


こちらがエビチリ定食。
エビチリ、ご飯、小鉢、冷奴、漬物、味噌汁の組み合わせ。
いいですね。
ちなみに画像だと分かりにくいんですけど、味噌汁が入っているのが丼並みに大きいお椀(笑)
ご飯と同じくらいで、何か間違ってるだろと笑いました。

 

食べてみての感想

食べてみるとエビチリは豆板醤がやや強めなものの、日本風の仕上がり。
片栗粉がまぶしてあって、ソースがよく絡みます。
エビの量が多いのが嬉しいですね。

しかし、箸で掴もうとするとツルツルと滑る。
そういえば「ミスター味っ子Ⅱ」の中で、エビチリは食べにくいと言われていましたが、それはこういうことだったんですね。
自分の家で食べる場合にはこうしたことはないので、気付きませんでした。

 

小鉢は幸楽煮と呼ばれる豚肉と大根の煮物だと思ったのですが、ゼラチン質の部分なのか、肉とは思えないような部分が大多数を占めていました。
ゼラチンならもっと口の中でとろけると思いますし、最初食べた時はこんにゃく?小麦粉の塊?とか色々考えましたが、結局結論は出ず。
まぁ美味しい代物ではなかったので、どうでも良いと言えば良いんですが…。
煮物の味自体は肉じゃがをもっと甘くした感じで、悪くなかったです。
上にかかった七味唐辛子の辛さが味を引き締めてくれて、肉じゃがに七味唐辛子もありだなとか、そういう発見ができたのは良かったですね。

 

総括


完食。

 

悪くはない、悪くは無かったですけど、定食屋として捉えるとやはり「幸楽」はちょっと苦手。
営業年数が長くなってきているから全体的に店も、食器も汚れが出てきていますし、味も自分の好みとはちょっと違う。
米なんかも食べてみて、まぁ並って感じだなぁと思ってしまいましたし。
エビチリもランチパスポートで食べる分には良かったものの、これを定価1200円で食べますか?と言われたら、食べないと即答するだろうなと。
残念ながら今後も優先的に訪れることはなさそうです。

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