【STEAK HOUSE WATAYOSHI】黒毛和牛100%ハンバーグステーキランチ 2017.10/28

Pocket

この日訪れたのは「STEAK HOUSE WATAYOSHI」。
こちらのお店は来訪日である10月28日がオープン初日。
私のテリトリー圏である下石田で開店したという理由もあるのですが、私の父の同級生の娘婿さんが「フレンチブルドッグ」から独立し、店長を務めるということで、開店前から情報をキャッチしていたんですよね。
私は飲食店を経営しようとする人に好感を持っているので、早速訪れようと楽しみにしていたのです。
その甲斐もあって、嬉しいことにオープン最初の客になれましたよ!


住所は山梨県甲府市下石田2-17-22
TSUTAYAの隣りのマンションの1階部分になります。
マンションが立つ以前は薬局だった場所ですね。

 

メニュー情報


ランチメニューは全5品。
牛・豚・鶏と肉3種が揃っています。
オープン告知のチラシだと煮込みハンバーグが掲載されていましたが、こちらには載っていませんでした。
ハンバーグ自体はあるので、頼めば作ってくれるのかもしれません。

 

今回は初回ということで黒毛和牛100%ハンバーグステーキランチを注文。
お値段は1,420円です。
看板メニューのステーキにも挑戦したかったですが、私は和牛があまり好みでないのと、昼から3,000円は払えないなと思い、次点のハンバーグにしました。
ハンバーグでも十分実力のほどは窺えますからね。

 

商品紹介


まずはサラダから提供されました。
ボウルと平皿の間にはドライアイスが置かれていて、冷気を醸し出す粋な演出。
サラダの量もたっぷりで、これだけでお腹いっぱいになりそうです。
しっかり冷やされており、ドライトマトや、コーンといった野菜も美味しく、手の込んだキュウリのカットぶりに俄然期待が高まります。

 


続いてクリームスープ。
これまた美味しいです。

 


そしてこちらが主役の黒毛和牛100%ハンバーグステーキ。
なかなかの量ですよ。

 

食べてみての感想


中はレアの焼き加減で、ペレットで焼き加減を調整できます。
私はレアもあまり好きではないのですけど、ここのは十分暖められたレアなので、そのままでも問題なくいけました。
もちろん焼いた方が好みですが。

 

ハンバーグは荒挽きで、肉の食感をしっかり楽しめます。
タマネギなどのつなぎは最低限の分量に感じました。
ハンバーグ自体に塩コショウの下味がしっかり付いているので、ソース無しでも美味しく頂けます。
ソースはりんごをベースにしたもので、タマネギのみじん切りが入っています。
品の良い甘口のソースですけど、このハンバーグの場合は元々の素材が良いので、そのまま食べた方が美味しく感じられました。


最後にサービスでデザートを出してくれました。
(ティラミスだから正式にはドルチェですね)
悪くないですけど、ハンバーグなどのクオリティの高さと比べてしまうと、1ランク下がるかな?
マスカルポーネチーズや、生クリーム自体の滑らかがちょっと微妙です。
元々はパンナコッタと、季節のシャーベットだけがランチデザートなので、サービス品ということなのかもしれません。

 

総括


完食。

 

正直予想していたより美味しく、ボリュームもたっぷりで予想を裏切られました。
1,000円越えのメニューは挑戦的と思っていたのですけど、逆にこのクオリティでこの価格でやっていけるのか不安になるレベル。
内装も奇麗ですし、良い店と言わざるを得ません。

 

ただ、当初から気がかりにしているのが立地戦略。
下石田は1,000円以下の店がひしめいていて、近隣にはウェルネスゾーンもあってと、1,000円越えをする価格帯の店の経営をするには割と大変な土地なんですよね。
肉料理というくくりで見ても、バローの前には「肉のたけむら」がありますし、ウェルネスゾーンには「STEAK SHOT」があります。
その中で勝ち残って、家賃も支払って採算を合わせるのは並大抵のことではないでしょう。
特に店舗が気付かれにくいのがネックだと思うので、認知されるまでの期間を耐えられるかどうか。
不安もありますが、楽しみでもあります。

 

私も毎週訪れているエリアだけに、今後も応援していこうと思います。
一度夜も訪れて、ステーキも試してみたいところですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です