【中華蕎麦うゑず】つけめん(並) 2017.11/10

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この日は午前中早々に仕事が終了。
そこで昼食をどうするか考えたところ、行列ができて敬遠していた「中華蕎麦うゑず」に行ってみようと。
平日だし、開店時間30分ほど前に着けば、客はいないだろうとの算段です。
まぁ結局10人以上がすでに並んでいて、結局1順目には座れなかったのですが(苦笑)

 

住所は山梨県中巨摩郡昭和町清水新居59-1 サンシャイン平岩 103
アルプス通りの、ローソンとスターバックスコーヒーの向かいになります。
ほとんどの時間帯で店舗前に行列ができているので見落とすことはないと思います。

 

メニュー情報


画像だとメニューが見えなくて申し訳ない。
優柔不断な性格なので、この手の券売機オンリー方式だと考える時間が足りなくて個人的に苦手なのですが、こうした店最近多いですよね…
そのため、私はファミリータイプのラーメン屋の方が好きだったりします。

 

今回は初来店ということで、看板メニューのつけめん(並)を注文。
お値段830円です。

 

商品紹介


こちらがつけめん(並)。
太い自家製麺に、ほんのり赤いローストチャーシューが実に美味しそうですね。

 

食べてみての感想

食べてみると、つけめんのスープには魚粉の風味たっぷり。
なるほど、魚粉ベースなのですね。
ただ、残念なことに私は魚ダシの主張が強いラーメンが苦手なのですよ…

 

もちろんネギも入っていますし、ゆずも入っていて、魚のクセは大分緩和されています。
食べやすさで言えば極めて優れた店と言えます。
それでも魚ベースであることは変わりはないのです。
以前「まるとく本店」で食べた濃厚煮干し麺のような悲劇は起きませんが、それでも相性としてはよくありません。

 

スープとの相性は仕方ないので、残りの感想を。
麺はシコシコ、ローストチャーシューはレア感が美味しい。
でも個人的に一番はバラチャーシュー。
焼き豚的な甘みのあるタレが肉の味を引き立てていました。
このチャーシューで白米を食べたくなります。


最後にはスープ割。
刻みネギを追加で。
う~ん、やっぱり苦手。
特にこの頃には外の順番待ちで冷えた腹の調子が悪くなってきて余計に辛かったです。
とことん相性悪いですね…

 

総括


完食はしました。
山梨一の名店と誰もが絶賛しているので、なかなか批判的に書くのも躊躇われるのですけど、私個人としては一度行けば良いかなぁという感じです。
店内の雰囲気もカウンター席のみの為か、皆食べるマシーンのようになっていて、正直好きになれませんでした。
店主が厳しい雰囲気というわけでもないんですけどね。
私には家族が談笑しているような、そんな雰囲気の店の方が合います。

 

諸々の条件的に私とはカテゴリーが違いすぎました。
山梨に慣れ親しんだ身としては、こうした県外的な人気店は肌になじまないようです。
今回看板メニューのつけめんを頼みましたが、他の人の感想を読む限り私には普通のラーメンの方が向いていそうでした。
次に機会があればそちらを試します。

 

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