【いきなり!ステーキ イオンモール昭和店】ワイルドステーキ300g 2017.11/30

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この日訪れたのは「いきなり!ステーキ イオンモール昭和店」。
当ブログの方針として全国チェーンは扱っていないのですが、県内初出店ということ、県民の興味関心の高さを考慮して取り扱うことにします。

 

住所は山梨県中巨摩郡昭和町飯喰1505-1 イオンモール甲府昭和 1Fレストランコート
以前は「日本橋からり イオンモール甲府昭和店」があった場所にできました。
リニューアルオープン前から出来ていたので、すでに来訪した方も多いのではないでしょうか?

 

メニュー情報


ランチ時のメニューはこんな感じ。
最安値がハンバーグで、看板のワイルドステーキ、数量限定の乱切りカットステーキと値段が続きます。
後はディナーメニューと共通。
今回は初訪問ということで、定番のワイルドステーキ300gを注文しました。
お値段1,502円
なお、付け合わせは糖質を考慮して、コーンからブロッコリーに変更しています。

 

商品紹介


こちらがワイルドステーキ300g。
ランチセットなので、サラダ、スープ、ライスがセットになっています。
ライスは小盛り・中盛り・大盛りから選べたので、中盛りです。

 

食べてみての感想

 

ウェルダンが好きなので、鉄板で肉をしっかり焼いてから頂きます。
食べてみると和牛のような柔らかさはなく、非常に私好みの食べ応えのある肉質。
ホットステーキソースは水っぽくて驚きましたが、いきなりステーキソースがドロっとした粘度のあるソースなので対象的で良いですね。

また、卓上にはマスタード、わさびがあるのが素晴らしい。
脂の少ない外国牛とはいえ、食べ続けるとしつこさを感じる訳で、そんな時にはこれらの薬味が役立ちます。
個人的にはマスタードと肉の相性が良くて気にいりました。
醤油にわさびと和風ステーキにする人もいそうです。

 

総括


完食!

 

いやはや、これは流行るべくして流行っている気がしますね。
繁盛する戦略がよく練られています。
ただ、300gはランチにはやっぱり多いですね。
この日は夜夕食を抜こうとすら思いました。
個人的には200gで十分かな。
1500円というのも、肉質的には良くても価格的には決して安くないので、頻繁に食べるという具合にはいきません。

でも、こういう選択肢があることが嬉しいです。
次はハンバーグに挑戦してみようと思います。

 

おまけコラム

 

・ビジネスモデルの評価

従来はステーキと言えば和牛をウリにするような高級路線か、逆に徹底的に安価にこだわったファミレス路線の両極化が進んでいましたが、「いきなり!ステーキ」はその中間に当たる質の良い外国牛を食べたい客層をターゲットにしています。
全く新しい客層を発見したといって良いでしょう。

 

加えて、演出が一つ一つ消費者の心理を揺さぶります。
例えば、肉処理を客に見せること。
これは新鮮な肉だという安心感を与えてくれます。
古い肉だとドリップ(スーパーで肉買おうとすると下に溜まっている赤い肉汁のこと)が出ますが、それらが全くない為、良い肉という意識が植え付けられます。

 

肉マイレージカードも面白いですね。
肉を食べた量を測って、記録するというシンプルさながら人と比較したり、自分の食事量を健康以外の目的で数値化して見るというエンタメ的な演出が大きいカードです。

 

席が狭いものの、その分客を多く誘導できますし、食べ終わるまでの時間も短い為、高回転が可能。
その分食材には原価をかけ、消費者の満足度を高める。
(いきなり!ステーキの場合は6割です。同じレベルの肉を食べたい場合、余所の店では3,000円かかる計算になります)
これらの戦略は「俺のイタリアン」が発明したものですが、それらを上手く実践していると言えます。

果たしていきなり!ステーキがこれからどこまで支持を集めるのか。
今後の展望が楽しみです。

 

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