【郷土料理 富がく】鶏肉の山賊焼きランチ 2018.6/9

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この日訪れたのは「郷土料理 富がく」。
先週訪れて、貸し切りで食べられなかったリベンジです。


住所は山梨県甲府市大里町866-1
同じ通りには「丼家 たまほ」や、「たべものや跳扉」があります。
開けた通りで、視認性も良く、気分良く来店できますね。
駐車場の枠線の位置が不思議で、店に車が入れないような形で配置されているので、その場合には第二駐車場を使う方が無難です。

メニュー情報



高めの御膳もありますが、概ね1,000円程度。
嬉しいランチ価格ですね。
ランチパスポート対象外になったら利用したいところ。

 

今回は創刊号でも登場したという鶏肉の山賊焼きランチを注文。
お値段918円が割引されて540円

料理紹介


こちらが鶏肉の山賊焼きランチ。
山賊焼きの他に、ご飯、みそ汁、漬物が付いてます。
ランパスの画像だと山賊焼きはもっとふっくらしていましたが、かなり小さなカットです。

食べてみての感想


食べてみるとメインの山賊焼きはタレがかなり苦みに近い味わい。
ギリギリまで加熱したような味ですね。
そして、見た目通り、細かいカットの食感。
こういうカットは歯の弱い人には食べやすいですが、ボリュームを感じませんし、ちょっと寂しいです。

 

代わりにみそ汁はダシがしっかりしていて美味しかったですね。
カリカリ梅も昔ながらの味わいで、なんだか懐かしい気分。
食べやすさだと昨今の梅干しに軍配があがりますが、昔の梅干しはこんな味だった!を体現する味。
ノスタルジーに浸れます。

総括


完食。

 

ランパスの紹介画像がもっと美味美味しかったので、ちょっと期待はずれ感がありましたね。
あと、お一人様は皆カウンターになるんですが、割と席同士の距離が近いので、居心地の悪さは感じました。
もうちょっと座席同士を離すか、二人以上で利用できる他の部屋とかも解放して欲しいところ。

 

それにしても、利用していてなんですが、ランパス客ばかりでう~ん。
新規出店の店が宣伝目的でやるならともかく、それなりに続けてきた店が頻繁に掲載してもらう理由はないような?
すっかり常連店になってしまっているので、ランパス頼まない人は余計に来にくくなってると思います。
私もランパスがあるのみ1,000円近い別メニュー頼むのはもったいないと思ってしまいますし。
ある程度の期間を置いてから掲載してもらった方が良いと思います。

 

改めてランパスの在り方について考える機会となりました。

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