【錦記飯店】麻婆豆腐定食 2018.6/17

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この日訪れたのは「錦記飯店」。
昔からあるお店ですが、あまり駐車場に車が止まっているのを見たことがなく、なかなか入る機会に恵まれませんでした。
父に聞いたら幽霊が出るという噂だなんて訳のわからないこと言ってましたし。
今回はランパス目的でようやくの初訪問です。

住所は山梨県中巨摩郡昭和町河西1167-8
田富昭和通りですね。
イオン方面から向かうとドコモショップの少し先になります。

メニュー情報


ランチは日曜休みなのが残念なものの、全て800円台となかなか良さげ。
とりわけ日替わりランチは600円とコスパの良さが目立ちます。

 

錦記湯麺は以前ラーメンwalkerにも掲載された一品。
XO醤を使用しているという一杯は一度試してみたいところです。
他にも中華街の裏メニューとされるカレーもあって、「聘珍樓 池袋店」料理長と務めたとされるオーナーシェフの経歴が見え隠れしますね。

 

今回はランチパスポート掲載メニューのうち麻婆豆腐定食を注文。
お値段907円が割引されて540円
ちなみにもう一つランパス対象メニューとして載っていたのは油淋鶏定食。
普段なら油淋鶏を選択しますが、今日は暑かったこともあり、刺激的な味わいを求めていたのでした。

料理紹介


こちらが麻婆豆腐定食。
メインの麻婆豆腐に、ご飯、スープ、デザート付き。
今回のデザートは杏仁豆腐でした。

食べてみての感想


食べてみると、口の中に広がるのは味噌のような独特の甘み。
どうやらテンメンジャンの比率が高いみたいです。
辛さは控えめで、テンメンジャンのコクで食べ進める味付けですね。
以前イオンの中にある「王記厨房」で食べた麻婆豆腐は豆腐が多すぎて辟易したのですが、こちらの麻婆豆腐は餡の量も多くて、バランス好し。
強いて言えばネギはもうちょっとあっても良いかもしれません。
辛みが抑え気味なので、味の引き締め役が欲しいところ。

 

ご飯は硬めの炊きあがりで、正直ちょっとイマイチ感ありますね。
安っぽい中国人経営の中華料理店と似た印象を受けます。
一方でスープと杏仁豆腐は美味しく(多分手作り)、そうした店と同一視してしまうのは失礼と感じました。

総括


完食。

 

食べてる時は辛さは控えめのコクのある味わいも悪くないかななんて思っていたのですけど、食べ終わってしばらくすると、やっぱり辛さはもっと欲しいなと思いました。
甘口というわけではないですけど、辛いのが苦手な人向きの味ですね。
本格派の味付けでこういう味付けになるとは思えないので、一昔前の日本人向けの味付けにした結果、こうした味付けになってしまったのではないでしょうか?
一昔前は麻と辣なんて、辛さを表す用語もほとんど見かけませんでしたし。
なんというか保守的な人向けの味付けであって、私の中では「中華飯店 響」に被ります。
あまり高級中華店で修行してきた感じがしないのは、う~ん…。

 

まだランチパスポート対象メニューの油淋鶏定食が残っているので、そちらも食べて様子を窺ってみようと思います。

 

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