【旭製麺所】元祖魚介だし 熟成肉そば 2018.6/24

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この日訪れたのは「旭製麺所」。
行きたい店の多くが11時30分からの営業で、待ってる時間が無駄だな~と思って、11時から営業しているこちらを訪れました。
営業時間が早いだけでも差別化になるんですね。


住所は山梨県中巨摩郡昭和町飯喰1558-3
イオンモール傍で、「三元豚とんかつ 本陣」の隣りの店舗になります。
以前は「FUJIYAMA 55 昭和店」があった場所ですね。
ちなみに運営元は「本陣」同様、日本連合警備株式会社。
「FUJIYAMA55」も同運営ですから、単純に店のスクラップ&ビルドを繰り返していることになります。

メニュー情報


何となく昭和の香り漂う醤油ラーメンの店という認識でしたが、魚介だし系のラーメンだったり、鶏そばだったり、新旧の味が両立している感じ。
トリボナールなんて新しいどころか、革新的すぎる感すらあります。
まぁ料理の画像見るとやっぱり昭和感ありますけど(笑)

 

今回は初訪問なので、基本メニューっぽい元祖魚介だし 熟成肉そばを注文。
お値段780円
ランチタイム時はライスが付くそうですが、炭水化物は重ねたくないので断りました。

料理紹介


こちらが元祖魚介だし 熟成肉そば。
う~ん、やっぱり昭和感漂いますね(笑)
ラーメンの上にはチャーシュー8枚、メンマ、ネギ。


麺は色白系の細麺。

食べてみての感想

食べてみると、スープの表面に油が。
昭和的なさっぱりラーメンを想定していたので、完全にカウンターパンチです。
魚介だしスープですが、魚介自体の味は弱め。
それより塩味が強くて、魚介だしを名乗っていなければ鶏ガラ醤油と勘違いしてしまいそうです。

 

麺は多加水なのか、非常にプルプルした食感。
つるつるしてて細いので、コシがない冷麺的な印象を抱きました。
食べやすいんだけど、満腹感とはちょっと遠い。
不思議な麺です。
熱々スープと合わせるより冷たいスープの方が合いそうな感じです。

 

バラ肉チャーシューはしっかり噛みしめる食感を楽しめました。
とろけるチャーシューではなく、これが一番昭和感漂う原因となってます(笑)
私はチャーシューをさほど重要視していないので、もっと少なくても良いように感じましたね。

総括


完食。

 

なかなか面白いラーメンでした。
見た目は昭和なのに、要所要所が今風のラーメンになっていて、ミスリードを誘います。
ミステリー的なラーメンですよ、これは(笑)
イオンの近くという立地もありますし、残りのラーメンも試してみます。

 

と、書いて〆たかったのですが、ここで残念なお知らせが。


3月に開店して、まさかの6月閉店。
スピード撤退すぎる…

 

まぁ隣りの「三元豚とんかつ 本陣」もそうですが、とにかく人が入っていませんでしたからね。
やむをえないところではあるのですが…。
立地が悪いわけではないですけど、何か不思議と寄りにくい雰囲気があったので、それが原因かなぁ。
味が悪いわけではないので、残念。
日本連合警備株式会社には飲食店でまだまだ頑張ってもらいたい。
閉店まではまだ一週間あるので、最後にもう一度気になるトリボナールを食べに来ようと思います。

 

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