【旭製麺所】濃厚トリボナール 2018.6/29

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この日訪れたのは「旭製麺所」。
閉店が6月30日に決まっているので、最後にもう一度気になるメニューを食べたいと思い、訪れました。
今回は仕事後に訪問したので、夜の来訪となります。


住所は山梨県中巨摩郡昭和町飯喰1558-3
「本陣」の隣りですが、この記事を公開した後には閉店していますので、あまり参考になりません。
以前は「FUJIYAMA55 昭和店」があった場所になります。

メニュー情報


今回最後に食べておこうと思ったのが濃厚トリボナール。
カルボナーラ好きとしては何とも惹かれるメニューではありませんか。
昭和のパーコー麺も気になるところではありますが、前回元祖魚介だし熟成肉そばを食べてますし、上に豚の唐揚げが乗っているだけなので、別に良いかなと。

 

というわけで、ラストのメニューは濃厚トリボナールを注文。
お値段850円

料理紹介


こちらが濃厚トリボナール。
ス-プの上にはネギ、鶏チャーシュー、半熟玉子が乗っています。
付属として粉チーズが付いてきます。


麺は中太麺。

食べてみての感想

食べてみると、まさしくカルボナーラのラーメン版。
刺激強めのピリ辛黒胡椒に、カルボナーラソース。
誰もが想像していた通りの味と言えます。

 

ネギと黒胡椒の組み合わせはなかなか良いです。
でも、カルボナーラとして食べるとネギは完全にアウェイ感があります。
また、鶏チャーシューは完全にベーコンの劣化食材ですね。
なぜ鶏にしたのか理解に苦しみます。
確かに鶏肉はチーズなどと相性が良いとされますが、食感に乏しい中にあって、特に硬さを主張するベーコンがないのは頂けない。
ここはかなりマイナス要素と言えるでしょう。

 

麺は魚介だし熟成肉そば同様のプルプル麺。
相変わらず熱いです。
しかし、この熱さが曲者で、それ以外の味とかの判断基準を大きく狂わせてしまいます。
別に猫舌ではないので熱いのが駄目なわけではないのですが、熱すぎるのも考えもの。
美味しく食べるにあたって適正な温度があることを理解しました。

 


画像では隠れていましたが、半熟卵もあるので、途中で潰して混ぜました。
でも、元々まろやかな分、混ぜてもさほど味に影響はないですね。
むしろ刺激の強い食材をセットにしておいて、途中で味変に使わせる方が良いのではないかと。

総括


完食。

 

二度食べたくなるラーメンではありませんでしたが、最後に食べられたのは良かったです。
これで食べられなかったらひょっとしたら美味しかったのかもしれないといつまでも後悔することになっていたと思うので。

 

奇麗に締められて良かった―と思っていたのですが、心残りが一つあります。
それは手持ち現金がなく、コンビニで金を下ろしたために余計な出費が発生してしまったこと(笑)
270円も時間外手数料をとられることになってしまい、結果的にカルボナールを食べる為に、1000円以上払った計算に。
自分のミスとはいえ、手持ち現金があと50円あれば手数料も払うことなく食べられたのに。
それがただただ無念です。

 

まぁなんにせよ、これにて旭製麺所は閉店。
次回の日本連合警備株式会社の新店に期待します。

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