【旅籠屋 甲府店】日替わりランチ 2018.7/16

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この日訪れたのは「旅籠屋 甲府店」。
こちらのお店は7月2日にオープンしたばかり。
先日訪れた際は日替わりランチの内容が気分と合わなかった為、スルーしてしまいましたが、
今回は満を持しての来訪です。

 

今回の記事を書くにあたっていくつかネットで検索してみると、
どうやら愛知県を中心に展開するチェーン店のようですね。
山梨の人間が名古屋メシを再現したわけではないとすると本場の味を楽しめそうです。


住所は山梨県中巨摩郡昭和町清水新居1020-1
以前は「高粋舎 山梨甲府店」があった場所になります。
店頭には車が数台しか停められないし、大丈夫かな?と思ったら店の裏側に広めの駐車場がありました。
車での来訪も安心ですね。


本来は居酒屋ということもあり、通されたのは個室。
1人での来訪だと贅沢感があります。
複数人で訪れた場合も出来るなら会話は限定空間でしたいわけで、そういう意味では非常に有難い店構え。
早くも気に入っちゃいましたね。

メニュー情報


こちらのウリは「居酒屋×ナゴヤメシ×新鮮食材」。
ということで、日替わりランチも名古屋のメニューが取り入れられています。
メインのメニューだけ日替わりで、あとは名古屋の味を楽しめるというわけ。
先日はハンバーグだった為に、スルーしてしまいましたが、理想を言えば水曜日のカニクリームコロッケが食べたいところ。

 

今回は唐揚げの気分だったのですけど、せっかく来たのに名古屋の味を試さないのはもったいないと判断して、日替わりランチを注文。
お値段853円(税込)。
店頭表示は税抜きで790円なので、ご注意を。

料理紹介


こちらが日替わりランチ。
メインに、ミニナポリタン、海老フライ、サラダ、冷奴、味噌汁(赤だし)、ご飯という組み合わせ。
この日は月曜なので、メインは自家製の味噌豚カツです。

 


なお、海老フライは本来日替わりランチには載っていません。
ここには味噌串カツが来るはずでした。
おそらくメインが味噌カツの為、被るのを避けて海老フライなのでしょう。
こういう配慮は嬉しいですね。

食べてみての感想

食べてみると、フライ類は全て冷凍食品感が…。
新鮮食材を謳っていてそれはないのでは?と思いつつも、やっぱりどう食べても冷凍食品にしか感じません。
海老フライはエビの身が活き活きしていませんし、カツも生肉から作り上げたような食感は一切なし。
工場生まれ工場育ちのような、毒にも薬にもならないような没個性的な味わい。

 

ナポリタンもがっかり。
太目のパスタに、安いケチャップぶっかけて和えただけのような冴えない味。
我が家は飲食に関係する商売を営んでいて、昔売り物にならなくなった古いパスタを食べたことがあるのですが、そのパスタにそっくり。
洋食店のシャレた味わいなど微塵も無ければ、喫茶店の昔ながらのこだわりの味もありません。

 

お米は新潟県産のコシヒカリとのことですが、ナゴヤメシでなぜ新潟?と疑問でした。
味も正直それほど…
自信を持って産地を語るくらいならもっと飯粒がふっくら炊きあがる仕上がりにして欲しい。
コメ食べたいならそもそも「米右衛門」にでも行きますけどね

総括


完食はしました。

 

はっきり言ってしまうと、腹を満たすためだけの料理ですね。
無料でコーヒーが飲めたり、ご飯がおかわり自由だったりするコスパの良さはありますが、肝心の味が全くついてきていません。
個室の素晴らしさを台無しにして、あまりある味でした。
これなら先ほども述べたように「米右衛門」に行くか、あるいは価格を気にするなら「バガボンドJr. 昭和店」に行った方が良いでしょう。

メゴヤメシに思い入れがあるわけではありませんし、再訪はなさそうです。

 

※まだ食べログに情報が無いので、地図については後日追加する予定です。

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