【うどんのこいけや】冷ぶっかけうどん 2018.7/21

Pocket

この日訪れたのは「うどんのこいけや」。
竜王新町にある「ケルミス」に行くつもりだったのですが、駐車場がいっぱいで停めにくかった為、スルーして今回はこちらを訪れることにしました。
家から最寄りすぎて一度も来訪していなかったので。


住所は山梨県甲斐市竜王1045-1
バイパス20号を韮崎方面に向かう途中の左手にあります。
「山亭」や「奥藤 竜王店」よりずっと手前であることに注意。
「味楽」のすぐ傍になります。


バイパス20号を通っていて、この看板を見たことがある人も多いはず。
藤子・不二雄作品に登場するラーメン大好き小池さんをパロった神をも恐れぬ看板です。
こうしたパロディをウリにする店は総じて味のレベルが低い印象なんですが、果たしてお味はどうなのでしょう?

メニュー情報






メニューを見ると全体的に値段高め、でも量も多い!
一般的なパスタが120g、ラーメンのつけめんで220gであることを考えると普通サイズでその倍以上あります。
小盛りでようやく世間一般並みの量といったところ。
女性用小盛りがあることも頷けます。

 

価格的に豚肉汁うどん680円が妥当かと思いましたが、この日は猛暑日。
必然的に冷たいうどんが食べたくなります。
悩んだ末に(後から来た客に注文を先に越される程度には)今回は冷ぶっかけうどんの普通を注文。
お値段900円です。

料理紹介


こちらが冷ぶっかけうどんの普通サイズ。
平皿に盛られてでてきます。
麺の上にはニンジン、ちくわ、ナス、エリンギ、しいたけ、かぼちゃ、さつまいも、しゅんぎく(?)の天ぷらが乗っています。


麺は全粒粉が練り込んである為、やや黒目。

食べてみての感想

食べてみると、うどんは適度な硬さがあって非常に食べやすいです。
讃岐うどんほどツルツルしてはいませんが、吉田のうどんほどゴツゴツもしていない。
まさにちょうど中間ぐらいのうどんです。
私は讃岐うどん派ですが、これくらいのコシなら全然あり。
しっかり食べている感じがして実に良いですね。

 

天ぷらもまた美味しい。
揚げたてを盛りつけてくれているので、パリッとした食感が楽しめます。
衣の薄さが素晴らしいですね。
厨房内を見ていると天ぷらを揚げて盛りつけする際に、平皿の上に油がポタポタ垂れていたのですが、それも天ぷら&うどんの組み合わせを楽しむ良い塩梅になっているのでしょうね。
つゆが油でギトギトみたいなことはありませんでしたよ。

総括


完食。

 

美味しかったですけど、やっぱり500gは多いですね。
個人的には350gでも十分かも。
でも100円しか違わないので、つい500gを頼んでしまうのも無理からぬこと。
どうせなら多い方でという意識が働きます。

 

唯一失敗だったのはレモン汁を絞ってしまったことですね。
平皿の性質上つゆを飲もうとすると、重さ的に最後の方になるのですけど、レモンの汁が混じり合ってしまい、純粋なつゆの味を判別することができませんでした。
こればかりは失敗でした。

 

ボリューム的に夜に食べたいのですけど、現在は昼営業しかやっていないようでそれが残念。
しかし、近所に美味しいうどん屋があるというのは有難い事。
今後うどん食べたくなったらこちらに来ることにします!

 

関連ランキング:うどん | 竜王駅

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です