【豚火 長塚店】焦がし担々麺 2018.7/28

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この日訪れたのは「豚火 長塚店」。
元々は「NERUTO」にでも行こうかな?と思っていたのですけど、
「快晴屋」のチラシを見たらすっかり気分は味噌ラーメン。

 

しかし、「快晴屋」は先日訪れたばかり。
そこで以前行こうとしたまま行っていなかった「豚火 長塚店」に行こうということになったのでした。


住所は山梨県甲斐市長塚6-3
以前は「円熟屋 長塚店」だった場所です。
円熟屋は人手不足が理由での閉店だったみたいなので、
同じラーメン店が入るのは自然の流れ。
昭和店も円熟屋→豚火の流れですし、何か関係あるのでしょうか?

メニュー情報



メニューはこんな感じ。
割とバリエーションが豊富です。
これだけメニューが増えてくるとどれを食べるか選びにくいのですが、
店内に写真も貼ってあります。

 


どのラーメンも全部のせなので、トッピング無しとで落差があることは
承知しておく必要があります。

 

今回は辛いラーメンを食べたくなっていたので、
焦がし担々麺を注文。
お値段700円
900円を想定していたので、何だか安く感じました。
辛さはピリ辛・辛め・激辛から選べたので辛めを選択しています。

料理紹介


こちらが焦がし担々麺(辛め)。
スープの上にはそぼろ、ネギ、ホウレンソウ。
全部のせと比べるとかなりこじんまりとした印象です。


麺は太麺。

食べてみての感想

食べてみると、スープはゴマのウェイトが大きい粘度高めのタイプ。
薬膳系の風味までいくと苦手意識がありますけど、こちらのはそうした感じはなし。
そぼろはかなり細かめの仕上がりで、味が付いていました。
上品系で、ご飯にかけて食べたくなる感じですね。

 

辛めですが、辛さはあまり大したことない感じ。
先日汗をダラダラ書きながら食べた「快晴屋」との差がすごい。
こうして近い期間に同じものを食べ比べると違いが鮮明で面白いですね。
果たして激辛を頼めばどういう違いになるのか?

総括


完食。

 

美味しかったです。
美味しかったですけど、よくよく考えたら私はもやしをワシャワシャ食べて、分厚いチャーシューをカミカミしたかったんですよ!
具が根本的に少ない担々麺ではそれは出来ない!
なぜ気付かなかった!?

 

まぁそもそも「NARUTO」行くかなから出発していつの間にか

・「快晴屋」のどみそラーメン食べたい→位置的に「みやこいち」の辛しゃぶも良いな→「山岡家」なら味噌より辛味噌!→豚火で担々麺食べよう

という謎展開してしまったのが悪いのですが。
あるいは全部のせにすべきでした。
(でも、昨日も外食しているので、今日はこれぐらいが妥当)

 

具材の少なさゆえ、正直満腹感という点で物足りなさが残りました。
でも、そのおかげで私の中で一つの回答が得られました。
私はラーメン食べる時は味噌、担々麺、広東麺が第一候補なのですけど、
そのうちで辛味噌と担々麺が勢力争いしていたんですよね。
でも、こうして食べてみて具材が豊富な味噌ラーメンに軍配がある。
そのことに気付けました。
次から悩んだら味噌にしよう!
まぁ豚火さんでは豚火ラーメンで味噌が選べるので、焦がし担々麺全部のせにするか、豚火ラーメンにするかという悩みが出てくるのですが(笑)

 

メニューにあったJ系というのも良く分からなかったのですが、
二郎系のこととのことで、実に気になります。
何度か通う必要がありますね。
次回の来訪も楽しみです。

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