【麺屋 しん道】醤油らぁ麺 2020.2/1

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体調が少し良かったので、今日も外食しちゃいます。
この日訪れたのは「麺屋 しん道」。
なんでも「さんぷく」出身の方が出したお店だそう。
Googleのクチコミによると店主の弟さんが出したという意見もありますが、ちょっぴり若すぎるような気も。
このあたりは実際に聞いてみてくださいね。


住所は山梨県甲斐市下今井2707-1 スコール赤坂B
赤坂台のセブンイレブンの向かいのテナント群の一角、「食卓LABO88」があるのと同じ場所になります。

 

【店内の様子】


店内はコンクリートのカウンターのみで、テーブル席はありません。
以前は何のテナントがはいっていたか覚えていませんけど、飲食店ではなかったはずなので居抜きというわけではないはず。
コンクリートということで温かみに欠ける部分はあるものの、しっかりした作りではあるのでどっしりした印象はあります。

 

【メニュー情報】


基本はつけそばと醤油らぁ麺といったところでしょうか。
スーラータンメン、スープなし辛麺もありますけど、基本の部分は似ている印象を抱きます。
あとはご飯ものですね。


「さんぷく」さんでも提供されているつけそば持ち帰りもありました。
これだけ買って帰るのもありそうですね。

 

【今回の注文】

 

つけそばの味は「さんぷく」と同じというコチコミもあったので、それなら同じ味よりは別のものを食べてみたいなということで今回は醤油らぁ麺を注文。
辛麺系も好きですけど、スープなしは今回の気分でなく、何より腸に負担がかかって危険そうだったので、避けました。
お値段700円

 

【食べてみての感想】


こちらが醤油らぁ麺。
具にはメンマ、チャーシュー、ネギ、青菜。
職人系という印象を抱かせる見た目ですね。


麺は中細麺。

食べてみると、スープ表面には油がうっすり。
塩気はそこまで強くないものの、無化調系ほど淡白でもなく。
無化調系と塩気強めの醤油ラーメンのちょうど中間といったところ。
昔ながらの油分を一切感じない醤油ラーメンが出てくるかと思いましたが、今風の醤油ラーメンです。

麺は表面が硬く、ぷちぷちと口の中で噛み切れます。
スープより印象に残る麺で、昨今の麺を重視する方には良いのではないでしょうか。

具のチャーシューは焙り感があって柔らかめです。
ネギとかはスープの味が濃いわけではないので、あまり役割の必要性を感じませんでした。

【まとめ】

完食。
癖がないラーメンでするする食べ終わりました。
個人的にはもう少し塩味濃いめか、ダシの味が効いていると良いのですけど、濃い味付けは受け付けない人もいるのでそういう人には良いかもしれません。

個人的に気になったのは器で、スープの量に対して器が大きいので、レンゲでスープがすくいにくかったです。
できれば別の器の方が美味しく食べれると思います。
そこは改善して欲しいですね。

立地的に仕事帰りに寄りやすいので、夜「さんぷく」のつけそば食べたくなった時には寄ってみようと思います。

 

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