【Tea&Restaurant SPOON 須玉店】たっぷりキノコのクリームパスタとホットケーキ 2020.2/24

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この日訪れたのは「Tea&Restaurant SPOON 須玉店」。
au payの利用可能店舗になっており、20%キャッシュバックの恩恵に預かろうと訪れてみました。
「ケルミス」の時のように使えないリスクも想定しましたが、幸い峡北地域のフリーペーパー“なないろ”に利用可能店であることが掲載されていて、安心して訪問することができました。
あの悪夢は二度と繰り返してはならぬのです。

 

もっとも、ホットケーキの提供が12時からだったので、12時に伺ったところ、満席でウェイティング(順番待ち)状態に。
最長で14時になると言われてどうしたものかと悩みましたが、12時30分には電話が来たので助かりました。
土日祝日は非常に混みますので、そのことを念頭に置いて訪問していただきたいところ。


住所は山梨県北杜市須玉町若神子2604-1
県外から訪れる人は須玉インターからの道順を説明しますが、県内人には関係ない話。
甲府市方面から行く場合は141号をひたすら清里方面に進み、おいしい市場を過ぎた左手にあります。

 

【駐車場】


店の横、裏に合計で15台程度停めることができます。
しかしながら場所柄全員が車で訪問するので、混雑時には停められないこともしばしば。
タイミングが悪い場合にはおいしい市場などを利用するしかないですね。

 

【店内の様子】




広々とした解放感のある店内となっています。
カウンターは5人ほど座れ、2人掛け席、テーブル席もそこそこあります。
ただ、広々と使える分回転率は悪め。
混雑時には2時間30分の時間制となっています。
逆を言えばのんびりお話するにはもってこいな設定となっています。

【メニュー情報】


メニューはせいろ蒸し、カレー、パスタの三種類がメイン。
どのメニューも1,000円台中盤とお値段高めですが、フリーティーが付くためドリンクセット価格と捉えるならそこまで割高には思えてこなくなります。
カフェでありながら、健康を意識したお店でもあるため、自然食レストラン系ぐらいの認識で訪れるのが吉かもしれませんね。

こちらはデザート系。
カフェタイムの時間帯にはこちらがメインの内容となりますね。

女性限定のメニューや、キッズ向けのプレートもあります。

 

【今回の注文】

 

今回はホットケーキ目当てだったのですが、デザートに分類されるため、それだけ頼むのは決まりが悪い(お昼時だったので)。
さらにホットケーキは提供までに40分近くかかります。
ただ待ち続けるのはいたたまれないこともあり、今回は昼食も頂くことにして、たっぷりキノコのクリームパスタと、ホットケーキを頂くことにしました。
たっぷりキノコのクリームパスタが1,500円(税別)、ホットケーキが1,000円(税別です。

 

【食べてみての感想】


こちらがたっぷりキノコのクリームパスタ。
サラダとフリーティー付き。


サラダも地産地消の野菜を使用。
野菜の味が濃かったです。


その名に恥じないキノコのたっぷりさ。
エリンギや、しめじがたっぷり入っていて、キノコを食べないタイミングがないくらいの分量を使用しています。
ブラックペッパーにベーコンと具材はカルボナーラに近いですが、塩味強めのカルボナーラとは違い、クリーム系という表現が的確な塩味抑え目系の味付け。
そのおかげでベーコンの塩気、ブラックペッパーの風味が際立ちます。
パスタもしっかり硬めの茹で具合に仕上がっていましたよ。


そして、こちらがホットケーキ。
注文を受けてから焼き上げるというよりは、ある一定の時間間隔で焼き上げているような感じでした。
私が説明を受けた際は13時30分か、14時の提供のどちらでも構わないとのことだったので。

 

食べてみると、生地がふわっふわ。
さながらシフォンケーキのようで、パンケーキとも別物です。
バニラビーンズを少量しているのも嬉しいですね。
付け合わせの生クリームもとことん軽い仕上がり。
これだけ軽い生クリームは初めて食べたかもしれません。
でも甘みもしっかりあるんですよ。
シロップはティーフレーバーのコーヒー系?だとか。
コクがあって美味しかったです。


フリーティーも参考までに。
店員さんが時々店内を巡回して、空の場合には新しい紅茶をいれてくれます。
それも毎回違うフレーバーとなっています。
今回はミルキーママブレンド→幸せのベリー→幸せの???(りんごとシナモン)→ひめいちごと飲むことができました。

 

【まとめ】


完食。

 

値段は確かに高いんですけど、場所代、およびティーフリー代が含まれていると考えるとまぁ仕方ないかなと思いますね。
混雑時ですら2時間30分の枠が与えられるので、回転率は全く意識しておらず、客単価をあげることで経営するスタイルであることが見て取れます。
混雑時には有難くないですけど、逆に混雑しない時間も多いのが山梨の特徴ですから、これはこれでありな経営戦略だと思います。
近場に住んでいればランチではなく、カフェタイム利用がメインになりそう。

 

「エシュロンティーハウス」が閉店してしまい、究極のホットケーキを食べる夢は途絶えてしまいましたが、それに近いものを食べられたので、その点でも満足。
次は昭和店を訪問してみて、そちら限定のメニューに挑戦しようと思います。

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