【大勝軒】大勝軒ブラック 2020.3/20

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この日訪れたのは「大勝軒」。
山梨で大勝軒というと“甲府大勝軒”が思い浮かばれますが、それとは別のお店。
何でも東京にある“大勝軒”にもいくつか流れがあり、こちらの店は人形町にある店の系列に該当するんだとか。
東京の店のルーツは難しいですね。



住所は山梨県中巨摩郡昭和町清水新居1133-1 2F
フレンチの「シェ・ヒガシ」と焼き肉の「dining 玉屋」の間にあります。
「ヒノマルステーキ」のある通りを一本ズレた通りですね。

【店内の様子】



店内にはカウンター席が7席と複数人掛け席が6組ほど。
カウンターと複数人席は敷居で分かれているので、詳しいことが分かりませんでした。
店内はアジアン居酒屋調で、ラーメン屋っぽくはあまりないです。

【メニュー情報】





料理はラーメンのほか、焼きそば、どんぶりものがありました。
この焼きそばがあるのが人形町系列の“大勝軒”の特徴らしいですよ。
夜はラーメン居酒屋になるらしく、一本ものがあるのも特徴ですね。

【今回の注文】

事前に食べログを見てラーメンと半チャーハンのセットにしようと思ったのですが、土曜日だったからか、セットメニューはなく。
単品で頼むのは嫌なので、今回はセットは諦めることにしました。
朝食を食べてお腹の空き具合も微妙でしたしね。
(私は普段朝食抜き派)
というわけで、今回は大勝軒ブラックを注文。
お値段600円(税込み)です。
安い…!

【食べてみての感想】


こちらが大勝軒ブラック。
具材はチャーシュー、メンマ、刻みネギ。
ブラックとの名の割にはそこまで黒くない印象ですね。
焦がしラードのように真っ黒なスープを想像していました。


麺は縮れのある中細麺。

 

食べてみると、昆布、干しシイタケで出汁をとったスープはしっかりコクがあって美味しいです。
昔の塩辛いだけの醤油ラーメンとは違う今風の一杯ですね。
スープ表面には脂が浮いており、しっかり熱さを閉じ込めております。

 

麺のかん水の匂い?だったり、チャーシューの豚臭さはないとは言えませんが、それはそこまで気にならない感じ。
ただ、スープの味が悪くないだけにチャーシューあたりはもうちょっとグレードアップしてくれた方が全体の完成度は高くなりそう。
下手したらチャーシューは無くても良いかもと思えました。

 

黒コショウと合うと説明書きにあったので黒コショウ途中で入れてみましたが、個人的に普段から醤油ラーメンに胡椒は入れない主義なのもあってか、特段相性が良いとは感じず。
あえて言うなら上記のチャーシューなどの匂い消しとしては意味ありそうですが。

【まとめ】


完食。

 

醤油ラーメンはあまり食べませんが、結構美味しかったです。
600円という値段も良い感じ。
ちなみにこちらのお店のこってり系のメニューは具材もたっぷりでまた違った雰囲気のラーメンの模様。
次回はそちらを頼んでみたいと思います。

 

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