【リブ スパイス】3種盛り 2020.7/19

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この日訪れたのは「リブ スパイス」。
7月11日にオープンしたばかりのお店。
最近はカレー屋の新規開店が多い気がしますね。


住所は山梨県甲府市城東1-11-23
甲府駅側からは城東通りを進んで、甲府市立図書館に右折する角地にあります。
分からなければ甲府市立図書館に着いてから、徒歩2分ほどで着きますので、歩いて確認しましょう。

【駐車場】


お店の裏側に2台と、深沢電気企業所さん西側に6台停められるようです。
画像はお店横ですが、ここには停められないようなので注意ですね。

 

【店内の様子】


店内はカウンター席4席に、二人掛けの席が3組と、かなりこじんまりとした作り。
現在はオープン直後ということもあり、あっという間に満席になります。
ある程度時間が経ってから訪問するか、開店直後に訪問するのがお勧め。
複数人で訪れると、入店できない可能性が高いので少人数パーティでの訪問も推奨です。


オープン間もないこともあり、現在は開店祝いの花も出してあります。
「鉄板 秀」からの祝いもありましたが、関係者なのかな?

 

【メニュー情報】


メインとなるカレーは3種類のみ。
あとはそれをどう組み合わせるかです。
最近この手の一点集中型増えてきましたよね。
自信のあるメニューに絞るこだわりと、コストも削減するという経営戦略が感じられて、好きですよ。

 

【今回の注文】

 

今回は初訪問なので、全部の味を楽しめる3種盛りを注文。
お値段1,300円(税込み)
ドリンクも付けるとちょっとお高くなってしまうので、今回は無しで。

 

【食べてみての感想】


こちらが3種盛り。
ポーク、キーマ、ベジタブルが載ってます。
画像からも分かるかと思いますが、ワンプレートですので、大きさは正直さほどないかな。


ベジタブルカレー。
店長さんのお気に入りベスト3に入るカレーなんだとか。
さらっとした水気の野菜カレー。
付け合わせが交ざってしまい、具材が良く分からなくなってしまいました。


ドライキーマカレー。
この日は夏日だったこともあり、本来なら辛さ控えめなところを辛めの仕上がりにしたそうです。
仕上げに使われている胡椒と、花椒の効果もあって、一番刺激的なカレー。
カレーとは言いますが、仮にスパイス効かせたガパオライスですと言われたら信じ込んでしまいそう。


一番欧風カレーっぽい見た目のポークカレー。
でもこれまたスパイスが効いていて、欧風カレーとは別物。
ビーフカレーのようにごろごろした豚肉が入っているのが特徴です。

 

付け合わせについては美味しいんですけど、この盛り付け方だと具なのか、副菜なのか分からなくなるので、個人的には別皿で提供して欲しいところ。


さらにこちらのお店ではご飯とカレーを1種類お替りができます。
1,300円の量としては物足りなさを覚えたので、一番刺激的だったキーマとご飯をお替り。
お替わりはこのような器で提供されるので、ご飯が多すぎてどうしよう…?みたいな心配は杞憂に終わりました(笑)

 

【まとめ】


完食。

 

スパイスカレーと評されるカレーは初めてということもあり、今までにない感覚。
味の系統とすれば「アウル」さんが近いかな。
あちらもスパイス主軸のカレーですので。

 

美味しいことは美味しいですけど、カレーとしてみると値段の高さが少々気になりますね。
県内で考えるとインドカレーなら700円くらい、欧風カレーの普通で1,000円以下、高級店でこれくらいといったところ。
良い点とすれば欧風カレーと違って油脂でコクを出しているわけではないので、胃にもたれないこと。
さっぱりした食後感で、夜まですっきりした気持ちでいられました。

 

欧風カレーでなく、スパイスカレーが食べたい人には嬉しいお店だと思います。

 

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